ぶっちゃけキモい!! 女性が感じた「ちょっとズレてる好きアピール」5つ! (2/2ページ)

マイナビウーマン

■趣味のこと

・「私の好きな音楽の話をすごく振って来られたとき。SNSか何かで調べたのかな? と思った。作戦っぽい感じがしてあまり良い印象は持てなかった」(25歳/食品・飲料/専門職) ・「自分の趣味が舞台観賞だけど、まったく興味のない映画を見に行こうと誘われたこと。どうも舞台も映画も同じだと思ったらしい」(31歳/医療・福祉/専門職)

まだ2人の関係が浅い場合、趣味が接近のきっかけになることも多いものです。とはいえ、少しでもアピール方法を間違えると、途端にズレている印象に……。作戦などナシで、本当に気が合うときのみ、有効な方法だと言えそうです。

■運命

・「『運命感じる』とか『僕たちすごく相性が良さそう』といったアピール、あんたにはそうでも、私はなんとも思ってないんだよ」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

女性の心に重くのしかかる「運命」の二文字。そんなもの、勝手に感じられても……というのが、正直なところでしょう。運命と感じるのは、あくまでも自分! 相手から押し付けられるものではありません。

■まとめ

好きアピールがズレていれば、男性の思いが女性に届くことはないでしょう。またたとえ届いたとしても、素直に受け入れるのは難しいですよね。男性には、どこがどうズレているのか、冷静に検討していただきたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数142件(22~34歳の働く女性)

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