SNSで自慢しないでよ! 友達をひがんでしまった経験4選 (2/2ページ)
そういうのは載せないでほしい」(33歳/その他/クリエイティブ職)
・「順調に結婚して子どもも産んで家を買ったところ。自分にはないものを持っているから」(32歳/小売店/販売職・サービス系)
SNSでは「住む世界の違い」を実感させられることが多いですよね。特につらいのが、順風満帆に人生を歩んでいる友だちの「リア充な投稿」……。自分が思い描いていた理想の人生を、何の障害もなく歩んでいる友だちを見ると、できない自分が情けなくなってしまう!?
■過去の行いに左右されない友達・「私が振った男と幸せに結婚したこと」(22歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・「不倫していたのに、あっさり幸せをつかんでいた。悪い行いは関係ないのだと思った」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
それ相応のバチが当たってしかるべきと思える人が、あっさり幸せになっていくのを見るときも、世の中の不公平さを感じやすいですよね。せめて「ツケが残っていることだけは、覚えていてほしい……」と願ってしまいそうです。
<まとめ>世の中は不公平にできているため、自分が持っていないものを友達が全部コンプリートしているのもよくあること。ついついひがんでしまうのも仕方ない!? ただし「ネガティブさは何も生まない」のもまた事実。ため息をつきつつ前進あるのみ……ですね。
(ファナティック)
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マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月27日~2016年5月31日 調査人数:131人(22~34歳の働く女性)