SNSで自慢しないでよ! 友達をひがんでしまった経験4選 (1/2ページ)
人生は人それぞれ。幸せそうに見えても実は裏で「大きな悲しみやストレス」にさいなまれていることもありますよね。ただそれがわかっていても、ひがんでしまうのが人間。そこで働く女性に「つい友だちをひがんでしまった経験」について聞いてみました。
<友達をひがんでしまった経験> ■天はすべてを彼女に与えた!・「お金も美貌も頭脳もある友人。天は二物どころかすべてを彼女に与えている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「友達がみんなにチヤホヤされて自分は放っとかれている気がするとき。やっぱり友達が人気で自分は周囲から孤立してるときってすごく嫌だから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「なんでもかんでも楽にうまく世の中渡り歩く友人。まわりからチヤホヤされる」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
人間は優れたものと劣っているものの両方を持っているでこぼこした存在だと思っていたのに、「どうもそうじゃないらしい」とわかるのが完璧な友達を見たとき。「この世はなんて不公平なの!」と思ってしまいそうです。
■友達の家族がやたらとゴージャス・「友達の実家がかなりお金持ちだと知ったとき。人生は平等じゃないな……と思った」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「結婚相手の親が不動産をたくさん所有していて、家賃もないし、都内近郊に余裕で一軒家を建てた友人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「医師との結婚で玉の輿に乗った、昔の同僚のセレブ暮らしっぷりに、うらやましくなってしまった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
「人生は平等じゃない」という現実を突きつけてくるのが、こんな家族のいる友達かもしれませんね。その裏では大変な思いをしているのかもしれませんが、「軽く一軒家を建てられちゃうレベルの懐の余裕」は、やはりうらやましいですよね!
■順風満帆な友達のリア充ぶりにひがむ・「夫婦共働きで子どもも2人、GWや夏休みの長期休暇では海外などのリゾートで暮らす生活をSNSで見たとき。さすがに自分とかけ離れすぎていて悲しかった。