実はママこそ“困った存在”になってた…!? 「口やかまし過ぎママ」が明日からでもしたいコトって? (2/3ページ)
全部、食べさせるのではなく、少量だけ盛り「最低、これだけは食べようね」としたり、嫌いなものも残さず食べさせるのではなく“小指の先ほど食べたらよし“としましょう。
“残さず何でも食べる”ようにしつければ好き嫌いなく食べる子にもなりますが、厳しい食事指導をしなくても小学生以降の育ちざかりになったら何でも食べるようにもなりますよ。
(2)いつまでも遊んでいるとき
「今すぐに片付けなさい!」ではなく「5時まで遊ぶ?5時10分まで遊ぶ?」また「あと10秒数える間に片付けられるかな?それとも100秒数える間に片付けにする?」と子どもに選択肢を与えてカウントダウンしましょう。
(3)着る服にこだわる時
女の子など既にオシャレに目覚めて自己主張することがあります。そんな時はママが着てほしい服を押し付けるのではなく「この中から好きな服を選んで着ていいよ」と3~4着出し選択肢を与えましょう。
■自分自身を撮影すると見えてくるもの
親としての自分の姿って見ることができません。そんな時は動画で自分自身を撮影をしてみましょう。
筆者は子ども達に授業をしていましたが、自ら振り返るために時々、動画に撮って自分の姿を第3者的に観察することがありました。
すると、子ども達が集中しないのを、“家庭のしつけがなっちゃない”とか“蒸し暑いからだ”とか“運動会前で疲れているからだ”とか“教材が難しいからだ”と、原因を他のものに求めていた自分が間違っていたことがわかります。
“動画は語る”です。
教師自身が子どもが退屈になるような授業をしていたことにハタと気づかされます。問題のありかは子どもにではなく、自分にあったのですね。
スマホで親子の日常を動画撮影して再生してみてください。ママ自身が口やかまし過ぎたり、ママの都合を押し付けていることが見えてきますよ。
いかがでしたか。
家事に追われる毎日、“一刻も早く夕飯を食べさせてお風呂に入れて寝かせたい“一心かもしれません。