実はママこそ“困った存在”になってた…!? 「口やかまし過ぎママ」が明日からでもしたいコトって? (1/3ページ)

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実はママこそ“困った存在”になってた…!? 「口やかまし過ぎママ」が明日からでもしたいコトって?

「子どもが言うことを聞かなくて困っているんです」と悩んでいるママがいます。でも、本当に“困っている”のは子どもの方かもしれません。

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さん流   子育てのコツ』の著者の立石美津子が口やかましいママが明日にでも実行した方がよい、子どもとの上手な折り合いの付け方をお伝えします。

■「なんで残すの!」「もうお腹が一杯で食べられない!」どっちも正しい言い分

せっかく作ったご飯を残されたり、おもちゃを散らかされると「なんで残すの!」「どうしてママと困らせることをするの」とイライラして、つい声を荒げてしまいますよね。

でも、子ども側に立ってみましょう。子どもは「もうお腹が一杯で食べられない!」「まだ、おもちゃを出して遊んでいたい!」と思っています。

毎朝の洋服選びも同じ。

ママは天気や今日のスケジュールなどを考えて“今日はこれを着てほしい”と思って洋服を出しても、子どもは何度も着たことのある洋服を出してきて「これじゃなきゃヤダ!」と言うことを聞きません。

でも、子どもは「お気に入りの服を今日も着て行きたい」と自分の意見をしっかり持っているんです。

ママも子どももどっちも正しい言い分なのです。だからこそ、人生の先輩、“お母さん”として一歩譲ってあげませんか?

■子どもを叱らない!上手な折り合いの付け方3つ

では、具体的に“一歩譲る”とはどうしたら良いのでしょうか。

(1)食事を残したとき

身体が太っちょ、ガリガリ、背が高い、低いように胃にも大きさがあります。なんでもモリモリ食べる子、好き嫌いが多い子、大食漢、小食など様々です。だから、小食の子どもに「残さず食べよ!」と命令するのはちょっと酷。

また、舌が繊細で色んな味の違いを敏感に感じてしまう子どもに対して「好き嫌いしないで食べなさい」と厳しくしつけるのは、もしかしたらちょっと可哀想なことかもしれません。

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