マーベル人気ヒーロー「ルーク・ケイジ」役で筋肉15キロも増量した俳優マイク・コルターが来日!「ヒーロー物から現実と向き合える力を得られるんだ」 (3/4ページ)

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あとテレビドラマ版の「超人ハルク」、好きだったなあ。CGを使わずメイクのみなんですが、それが良かった。「俺を怒らせるな」というセリフとともに、目が緑色になって、役者がハルク役の人と入れ替わって、悪い奴がカウンターとかに投げ飛ばされて...こういうお約束の展開が最高でした(笑)。

あと、自分が最強だと思う超人は、タイムトラベルの力を持っている人。そういうヒーローは、まだいませんよね。未来はどうなるかわからないし、知りたくもないから、過去に戻って自分のしくじりなどを止める、なんてできたらいいな。でも、ターミネーターみたいに過去に戻ると裸になる、というのは嫌だな(笑)。

――役作りで苦労されたことは?

まず、ルーク・ケイジらしい体を作るために15Kg筋肉つけたんです。ただ、ここまでの身体になるとスタントマンを見つけるのが大変で、自分と同じ体格の人間を見つけるとなると、元アメフトの選手か軍人なのです。でも、彼らは、体を相当酷使してきた人たちだから、思うようなアクションができない。あと、ルークは、コスチュームを着ていないしスキンヘッドだから、マスクやカツラで、スタントマンがごまかすことが出来ない。なので、アクションも含め9割ほど自分自身で演じました。

第一話で、バットで殴られ、そのバットが折れるシーンがあるのですが、バットの破片が顔に当たって大変でした(笑)。自分はルークじゃないから痛い(笑)。あと、弾着なども思うように爆発してくれません。「あれ、肉の焼けてる匂いがする」と思ったら、弾着の火薬で自分の腕が燃えてる...なんていうこともありました(笑)。だから、撮影現場で、スタントマンの考案した仕掛けに「本当に大丈夫?」と質問するのは、監督とかではなく僕の役目になりました(笑)。

――ルークはジェシカを始めモテモテですね。自分がルークのようになるにはどうしたらいいですか?

ジムに通いなさい!(爆笑)パートナーの女性を立てることです。うまく受けてあげる...ということかな。

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