「アラフォー婚活」はキツい!アラサーのうちに結婚すべき理由3つ (1/3ページ)

DOKUJO [独女]

「アラフォー婚活」はキツい!アラサーのうちに結婚すべき理由3つ
「アラフォー婚活」はキツい!アラサーのうちに結婚すべき理由3つ

合コンや婚活パーティーは、結婚を目指す独身女性の闘争の場。自分をあの手この手でアピールする毎日に、婚活疲れを起こしているアラサー独女も多いのでは?

なかなか上手くいかない日々が続くと、弱腰になって、「まだ結婚はいいか……」と戦線離脱。つい婚活や結婚を先伸ばしにしたくなってしまいます。ですが、その判断はアラフォーになって後悔するかもしれません。

今回は、アラフォー独女に聞いた「アラフォー婚活」の過酷さをご紹介します。先輩の貴重な意見を参考に、今後の教訓にしていきましょう。

◆アラフォー婚活1:年齢の壁が立ちはだかる

「私は世間一般で言ういわゆる『バリキャリ女』で、30代は全て仕事に捧げていました。ガツガツ働いていた分、周りの女友達よりもお給料も多くもらっていましたし、少し贅沢な暮らしもできて何不自由ない生活でした。
でも、39歳のアラフォーになって、周りの女友達が私を残し全員結婚するという現実に直面。途端に寂しく感じた私は急いで婚活を開始しました。
しかし、初潜入した婚活パーティーで、年齢を言うだけで男性の顔色が変わったのは本当にショックでした……。年齢には勝てない」(40歳/会社員/未婚)

アラフォー婚活女性が口を揃えて言うのが、「婚活を始めるなら早いに超したことない」という言葉。仕事を通じて身に付けたこのアラフォー女性のスキルや経験は、今後必ずどこかで活きるはずですが、残念ながら婚活市場では役に立たなかったよう。

というのも、婚活市場は年齢に対して非常にシビア。婚活市場にいる多くの男性は、結婚相手の女性に、自分についてきてくれるような年下女性を好む傾向にあります。アラフォーのスタイル抜群のキャリア美人よりも、25歳の平凡なルックスの一般職で働く女性を選ぶのが、男性の本音。

この女性は、「身だしなみには気を遣っているほうで、ルックスにも多少自信があった分、余計にショックでした」と語ってくれました。年齢の壁というシビアな現実は、そう簡単に動かせないようです。

◆アラフォー婚活2:妥協できなくなる

「今年で35歳、気付けばアラフォー。そろそろまずいなと思って婚活を始めました。
まずは、私のタイプを熟知した気心の知れた女友達に合コンをセッティングしてもらいました。

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