「未婚女性」にあって「既婚女性」にない幸せ3つ (1/2ページ)
立場が変われば幸せの感じ方や幸せの形もさまざま。どちらが幸せかではなく、その立場だからこそ感じられる幸せというものもありますよね。では、「未婚女性」にあって「既婚女性」にはない幸せとは何なのでしょうか。今回は、未婚でいるからこその幸せについて女性たちに聞いてみました。
■ひとりで過ごす時間・「自由な時間でしょうか。結婚すると向こうに合わせるのも大事と聞きますので」(26歳/学校・教育関連/専門職)
・「家族との時間のタイミングを考えず、自由に外食やショッピングを楽しめるところ」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「ひとりで楽しめる時間。趣味もお風呂上りに裸で飲みながらの時間」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
自分のためだけに時間を使える。未婚女性にとっては、当然のように思えますが、結婚するとこういう時間がなくなるので未婚女性ならではの幸せだと思う人もいるようです。休日に出かけるのも、家でゴロゴロするのも自分次第。誰にも合わせずにすむというのは、思った以上に貴重な時間なのかもしれませんね。
■自分磨きに使えるお金・「自由にお金を使える権利。自由に相手を選べる権利」(25歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「自分のお金は自分だけのものということ。お金はある程度自分のために使えないとストレスがたまるから」(28歳/建設・土木/技術職)
・「外面の自分磨き。婚活している女性ならなおさら、外見上の自分磨きにお金と時間をかけられると思う」(30歳/ソフトウェア/その他)
自分の給料の範囲内でどうやってお金をやりくりしようと自由。自分磨きのためにほかを節約したとしても誰にも文句を言われることがないのも結婚していないからこその幸せ。結婚すると独身時代と同じように働いていても、家族に対する遠慮があるのでしょうね。
■束縛されない生活・「相手の親族とのしがらみがないこと」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「自由や束縛のない生活があること。