堀北真希なら生き残れる?芸能界の”ママタレ勢力図” (2/2ページ)
■鈴木亜美(34)
鈴木は7月1日に入籍し、2017年1月出産予定であることを自身のブログで報告した。有名人は妊娠5か月以降の安定期に公表するケースが多いが、鈴木は初期に報告した形だ。全盛期のアイドル時代と比較すると露出がガクンと減っている鈴木であるが、『あみ~ごはん』と題し、ブログで料理を披露していることから、料理本などでママタレ活動の幅を広げる可能性もありそう。
このほか、2016年に妊娠を発表した芸能人は、浦田聖子(35)や安倍なつみ(34)、野村佑香(32)、吉澤ひとみ(31)、御伽ねこむ(20)など。女優、歌手、アスリート、コスプレイヤー、声優、アナウンサーなど、幅広いジャンルの有名人が妊娠を公表している。彼女らがどんな形でママタレ界に参入するのか、注目したい。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。