水卜アナはグルハラに、鷲見アナはセクハラに…「女子アナ蟹工船」ブラック実態 (2/2ページ)

日刊大衆

今流行りの“グルメハラスメント”に近い」(スポーツ紙記者)

 他にも、テレビ東京の『ウイニング競馬』司会者の鷲見玲奈アナ(26)には、ある“指令”が下されている。「バストを“思いっきり目立たせろ”といわれています。ピチピチで胸が目立つ衣装を着たり、木馬に乗ってプルンプルンと揺らせてみたり。テレ東だからOKなようなもので、普通の企業なら問題になってもおかしくありませんよ」(前出の芸能ライター) このように彼女たちの仕事は多岐にわたる。あまりに仕事内容がハードで、病んでしまう女子アナも……。

 芸能ジャーナリストの佐々木博之氏も、こう危惧している。「元TBSの小林悠(30)は、14年8月に起きた広島県の土砂災害現場での取材に行った際に、土砂に首まで埋まってしまい、死にそうな思いをしたことが原因で適応障害になってしまったといわれています。最近も、フジの椿原慶子アナ(30)が熊本地震の取材をしていましたが、彼女たちの精神的なケアが必要かもしれませんね」

 女子アナの仕事が、いかに過酷かお分かりいただけただろうが、「高給取りなんだから当然だ」と思う読者もいるだろう。だが、日本人のテレビ離れで、テレビ局も厳しい局面を迎えている。「ネット全盛で、もはやテレビは“斜陽産業”です。フジテレビは、夏のボーナス100万円カットだという話も漏れ聞こえてきます。給料は下がる一方なのに女子アナは高い洋服を買って、肌の手入れをしないといけない。金がなくて、親の仕送りを受けている女子アナも多い」(前出のテレビ局関係者)

 まさに“女子アナ蟹工船”状態。フリーになるため、退職者が続出しているのもうなずける。そんな中、意外な形で“下船”しようとする女子アナがいた!「フジの竹内友佳アナ(28)は以前、SMAPの中居正広との熱愛が報じられましたが、これはガチで、今も交際は続いています。この報道で、竹内アナはジャニーズとの共演がNGになったことをきっかけに、露出がめっきり減ってしまった。こうなると、狙うは寿退社でしょう」(写真誌記者) 女子アナ豪華客船となる日は来るのだろうか――。

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