きゃっ変態! 男子が「痴漢冤罪」に遭わないように気をつけているコト4選 (1/2ページ)
痴漢は卑劣な犯罪ですよね。ですが、痴漢に間違われたために起こる大迷惑もあります。痴漢扱いされないための方法ってあるのでしょうか? 今回は男性のみなさんに、満員電車やエレベーターなどで、痴漢に間違われないように気をつけていることを聞きました。
■手を出さない!・「腕を胸のあたりで組んで、間違われないようにしている」(38歳/情報・IT/技術職)
・「腕を組んでいる」(29歳/情報・IT/技術職)
・「手を自分の胸に当てるなどして、女性の体に触れないようにしている」(30歳/情報・IT/クリエイティブ職)
痴漢行為は手でするもの。とにかく手を自分のスペースから出さないようにしておけば、たまたま女性のカラダに手が触れることもありません。
■女性に近づかない・「女性の真後ろに立たないようにしている」(33歳/電機/技術職)
・「女性の近くに行かない」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「女性から離れる」(33歳/運輸・倉庫/その他)
近くに男性が来ると、警戒する女性は多いですよね。本当に痴漢ならそうするべきですが、無理にピリピリさせるくらいなら女性から離れてあげたほうが親切かも。
■つり革を持つ!・「電車内では両手でつり革を持つ。エレベーターでは壁側を向くようにしている」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
・「手は荷物を持ったりつり革をつかんだりする」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「電車の中では、両手でつり革につかまっている」(27歳/情報・IT/技術職)
体操選手のように両手でつり革を持つ男性はたまにいますね。何をしているのかというと、手をあげることで何かあったときのために備えているのです。
■持ち物を持つ!・「かばんを両手で持つ。無駄にキョロキョロしない」(39歳/医療・福祉/技術職)
・「本を読むかスマホを触っている。