野州黒羽 200年の「藍染め」を現代に伝える若き職人を紹介。「星野リゾートを支える人たちの手しごと」最新号では、自然の化学反応から生まれる藍の魅力に密着取材 (3/4ページ)
藍染めの魅力に直接触れていただける施設「界 鬼怒川」
当企画では、地域の風土を色濃く反映する民芸品に目を向けることで、今まで見えなかった土地の魅力が再発見できるのではないか? そんな想いから、毎号の特集を組んでいます。
今回の藍染めを施設の随所にとりいれた施設として、2015年の冬にグランドオープンした「星野リゾート 界 鬼怒川」をご紹介。全客室すべてを「とちぎ民藝の間」に整え、客室のローベッドのベッドライナーと障子に、界オリジナルの黒羽藍染を設えました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxNjU4NDEjMjk3NjdfUnBYU2NWeG96Yi5qcGc.jpg ]
また、2016年6月1日~8月31日にお泊まりいただいた際には、自然な風合いが魅力の「黒羽藍染の団扇(うちわ)」をお部屋にご用意。水玉や青海波、麻の葉模様など、藍の濃淡による柄もお楽しみいただいています。
星野リゾートでは、今後とも「星野リゾートを支える人たちの手しごと」を通じ、職人・生産者の方々とのコラボレーションを強化することで、新しい旅のきっかけを提案し、日本の観光を盛り上げていきたいと考えています。
星野リゾートを支える人たちの手しごと
星野リゾートの施設の「個性」を担うプロフェッショナルの仕事や目指すものをご紹介し、日本各地の未知なる旅への扉を開きます。