社会人女性が実践! 防犯対策でやっている自分なりの護身術 (2/2ページ)

学生の窓口



■自転車に乗りながら絶叫する(22歳)

一歩間違えば、不審者と勘違いされてしまいそうな……。

■エレベーターは降りたい階以外にも複数押して、カモフラージュする(29歳)

自宅が何階かをわからないようにする護身術。ストーカー対策になりそうですね。

■常に催涙スプレーを持ち歩いている(28歳)

防犯ベルを持ち歩いているという女性もたくさんいました。夜道が不安な女性は、防犯グッズを携帯するのもありかも。

■指を思い切り反対側にねじる。そのあと正面からお腹を蹴る(28歳)

これぞ護身術!という感じですが、犯人を刺激して危ない目にあう可能性もあるので、助けを呼んだり、逃げたりする選択肢も頭に入れておいてください。

■常にマスクをつけて、顔をはっきりさせないようにしている(33歳)

これもストーカー対策には効果を発揮するのかも。ちょっとした変装は芸能人だけの話ではなくなっているようです。

世の中の女性たちは自分の身を守るために、さまざまな対策をしていることがわかりました。「自分の身は自分で守る」という意識が、女性たちの中にあるということでしょう。しかし、なによりも女性が安心して外を歩けるような、安全な日本社会になってほしいものです。

(宮崎智之+プレスラボ)

マイナビ学生の窓口調べ

調査対象:マイナビウーマン会員
調査期間:2015/3/25〜2015/3/30
調査人数:社会人女性312件

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