60歳すぎても稼げる!定年退職後の毎日が楽しくなる10の仕事 (2/3ページ)
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■3:研究所や大学の研究室の補佐をする
地方の大学研究室では、調べものをしたり、特定の分野での知識や研究事情に精通したりしている方をサポートに求めている場合が少なくありません。
研究を進めるうえで必要なノウハウ、どんなデータを参照したらいいのか、分析したら求める結果を得られるのか? そうしたことを実務の経験から活かせるそうです。
■4:政府・行政関係の仕事に就く
お役所のお仕事は年功序列的な印象が強いですが、プロジェクト単位や期間限定のお仕事、パートなどは、意外に経験値が優先されるようです。
ぜひ一度、政府や公官庁、地方行政、行政法人などのホームページをチェックしてみてください。
■5:期間限定でなんでもやってみる
商業施設、テーマパーク、ファーストフードなど、普段は学生のバイトで占められている仕事はホリデーシーズンに人手が必ず足りなくなります。
もし、オーガニックフードに興味があるようだったら、期間を限定してショップで働くのもいいかもしれません。
■6:人脈とリーダーシップを生かして特別なポストを得る
意外と知られていませんが、劇場やスポーツ施設、イベント行事会場などで特別なお客様を迎える場合、会場のスタッフをまとめ、ゲストをしっかりとエスコートできる人材は重宝されるポジションです。
なかなか公には募集されず、ツテがものをいうようですが、ホスピタリティーやリーダーシップなどを備えていればチャンスがあるかもしれません。
■7:お客様センターなどで電話オペレーターをする
お客様からの注文、相談、苦情などを電話で受けるオペレーターもまた、定年を迎えた方や経験豊富な方が重宝されている職場です。評価の対象になるのは、やはり人生の経験値。たとえば“ヘルプデスク”というポジションなどはその代表格です。