60歳すぎても稼げる!定年退職後の毎日が楽しくなる10の仕事 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

60歳すぎても稼げる!定年退職後の毎日が楽しくなる10の仕事

年をとっても働けるのか、気になっている人は多いと思います。そのため、いまは安定した働き方をしたい人もいるでしょう。しかし、60歳からは逆に自由な働き方をしたくなるようです。

株式会社ネオマーケティングが全国の現在働いている40歳以上の男女1,000人に60歳からの理想の雇用形態を質問したところ、60歳以上の男女は「自営業・個人事業主・フリーランス」が最も多い回答となっています。

具体的には、60歳以上の男性の38.5%、女性の41.8%が「自営業・個人事業主・フリーランス」を選んでいる状況です。60歳まではしっかり働いて、定年後に気楽な仕事をする、というのも選択肢のひとつ。

それでは、一体どんな仕事が60歳以上にピッタリなのでしょうか? ちょうどイギリスの老舗金融誌『Bankrate.com』が、定年を境に無理なく働きながら貯蓄も増やせるパートのお仕事を発表したので、紹介しましょう。

これらの仕事なら、定年後も毎日楽しく過ごせるはず。それぞれの働き方を自分に当てはめながら、今後の人生設計の参考にしてみてください。すると、老後の不安が吹き飛びますよ。

■1:フリーランスのコンサルタントとして働く

専門知識やある分野での長い経験や知識・ノウハウのある人を、コンサルティング会社は若手のトレーニングやリーダーとしてプロジェクトベースで採用するケースがあります。

とりわけ会社全体のリストで重役のポストを削ったような企業では、若手だけでは足りない部分を、経験と知識で埋められる人材を必要としています。

■2:同じ業界にとどまりつつ時短で働く

その道のプロフェッショナリズムを極めると、それまで一緒に働いてきた人たちや貢献してきた会社からは、能力や経験を必要とされます。

退職を決めた後に、ある取引先から「うちで、週2回ベースで構わないので働いてくれませんか?」と依頼を受けることも。または、同じ会社で時短で働く再雇用制度も考えられます。

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