「子守りする パパからすぐに 帰ってコール」~パパの子守りでのNG行動編~【ダメパパ川柳連載 第8回】 (2/2ページ)
でも、嬉しい気持ちにさせてくれたからこそ、すぐに“帰れコール”をされたりしたら、イラ立ちは倍増してしまいます。食事に行っても“メイン”を食べられないんじゃ、却って腹が立ちますよね。
育児のストレス解消の時間が、ストレスを余計に溜める時間になってしまうだけでしょう。
■「帰れコール」を断る勇気も必要
パパの“帰れコール”に常に素直に従ってしまうと、いつまで経ってもパパが成長してくれません。
時には“帰れコール”をと無視するか、暫くしてから「メールに気づかなくてごめんね。大丈夫だった?」とでも言ってさらりとかわしてみるのもよいかもしれません。パパが一人でも子どもの面倒を見られるようにしていくべきでしょう。
そうしないと、ママがたまに友達とゆっくりランチを楽しんだりする時間すら持てるようになりません。
せいぜい、急いで食べられる“立ち食いそば”とか“牛丼”とかしか食べに行けなくなってしまうのは嫌ですよね……。
次回の『ダメパパ川柳』のテーマは、「人前でのパパのNG行動編」です。お楽しみに!
【著者略歴】
※ 山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)