「弱った声で『会いたい』」「キスして」 女子がキュンキュンする彼氏のワガママ5つ! (1/2ページ)
あまりいい印象を持たない「ワガママ」ですが、相手が好きな人であれば別。自分だけに聞かせてくれるワガママで時々甘えてくれると、胸がキュンとする女性も多いのではないでしょうか。「ウザイ」ではなく、女性が「恋しい」気持ちを強める男性のワガママって、いったいどんなもの? 女性の意見をアンケートで聞きました。
■会いたい!・「遅い時間に会いたいとワガママを言う。いつもは私を気遣いそんなことを言う人じゃないのに、ちょっと弱い声で会いたいと言われ、珍しかったのでこちらも会いたくなり、タクシーで深夜に会いに行きました」(33歳/小売店/販売職・サービス系) ・「少しでも会いたいから深夜に行きたいと言われたとき。相手が飲み会帰りで酔っ払って電話してきたとき」(27歳/自動車関連/事務系専門職)
非常に目立ったのが、こんな意見です。突然「会いたい!」と言うのは、立派なワガママ。しかしそれも、好きな気持ちが抑えきれないから。そんな思いが女性にも伝わり、恋しい気分を高めてくれるのかもしれませんね。
■帰らないで・「寂しいから帰らないでって言われたときです。次の日の朝から予定があって帰ろうとしてバイバイしようとしたときに、腕をつかまれて帰らないでと言われてキスされたので、ワガママを聞いてあげたことがあります」(24歳/金融・証券/営業職) ・「一緒にいたいというワガママ。仕事に行くときに引き留められたとき」(24歳/医療・福祉/専門職)
こちらは、一緒に過ごす時間をできるだけ引き延ばそうとする、かわいらしいワガママです。社会人としては、すべてのワガママを聞き入れるのは難しいこと。彼も理解しているはずですが……それでも口に出さずにはいられないところが、なんだかとってもかわいいですね。
■ぎゅっとして・「疲れたから、ぎゅっとして癒やしてほしいというワガママ。甘えてくれてるのがかわいくてたまらなくなるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職) ・「ぎゅっとしてと言われた。甘えん坊だなあと思いつつもやってあげた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
まるで子どものようなワガママに、女性たちの母性本能がキュンキュン反応してしまいそう。