子犬が小さすぎてどう扱っていいのか困っている大きなグレート・デーン
[画像を見る]
大型犬として知られているグレート・デーンは、温和な性格から優しい巨人とも呼ばれている。そんなグレート・デーン、サーシャの元に、好奇心旺盛な子犬がやってきた。
サーシャはこの小さき生き物をどう扱っていいのかわからない。
[動画を見る]
Little Puppy Meets Big Dog
ここは捨てられた犬や路頭に迷った犬を保護するアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスにある保護施設、マットシャックアニマルレスキュー財団である。小さな子犬はケンネルエリアにいたのだが、好奇心旺盛で脱出を試み、大きな犬たちのいる場所へとやってきた。
[画像を見る]
うっかり踏みつぶしてしまいそうなほど小さな子犬に、どうしていいのかわからないグレート・デーンのサーシャ
[画像を見る]
傷つけないようにやさしく接する。
[画像を見る]
踏みつぶさないようにと細心の注意を払うのだ。
[画像を見る]
そんなこんなでスキンシップを楽しんでいたわけだが、リスが近くにやってきた。リスとなると話は別だ。子犬よりもっと小さいリスに対して、狩猟本能が芽生えちゃったサーシャはとっとと去っていくのであった。
[画像を見る]
『画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。』