不幸自慢をしても幸せにはなれない (2/3ページ)

あんりあ


不幸自慢は聞いている相手の方が疲れてげんなりしてしまいますから、当然話が盛り上がるわけありません

そして、そうやって反応が薄くなると不幸自慢をする人はその材料を探してしまうようになります。

「もっと同情してもらえる不幸を」「もっとインパクトのあるものを」なんて自ら不幸ネタを追及してしまうんです。

・そんな状態では幸せになるなんて、元より無理な話です

不幸自慢ばかりしていると、自分でも気が付かない内に不幸を引き寄せてしまうのでご注意ください。次からもっと深く暴いていきましょう。

重い話で雰囲気を壊す

重い話で雰囲気を壊す

不幸自慢が癖になってしまうとその話はどんどんエスカレートしてしまいます。

病気自慢や家族の不和、恋愛の失敗、友人・仕事関係での問題(いじめ等)等、話の内容はその内軽く流せるようなものでなくなってしまうのです。

これでは聞いた方も反応に困ってしまいます。

・どう返したらいいのか、話す度に考えなければならないのは正直とんでもない苦痛なのです

鼻につく自慢であれば「良かったねー」なんて適当に流しておけばいいのですが、重い話だと適当にあしらうのも難しく、そうなると「あの人とは話したくない」なんて無意識に壁ができてしまう事も十分あり得ます。

不幸自慢をしているとその内、孤立して不幸自慢をする人さえいなくなってしまうんです。

悲劇のヒロインはほどほどに

不幸が募れば募るほど調子に乗ってしまうのが不幸自慢をする女の特徴。「なぜか不幸ばかり降りかかる→悲劇のヒロインだ」なんて思い込み、すっかり自分の不幸な境遇に酔ってしまうのですが、これは傍から見れば超絶うざく、痛い状態です。

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