不幸自慢をしても幸せにはなれない (1/3ページ)

あんりあ

不幸自慢をしても幸せにはなれない

他人の不幸自慢なんて聞きたくない

他人の自慢はあまり聞きたくないという人が多いのではないでしょうか?

少しならまだしも、鼻につくようなあからさまな幸せ自慢は正直聞いていてげんなり。特に日本人はその傾向が強いですよね。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。

・そのせいかはわかりませんが、結構多いのが「不幸自慢」をする女

自分の不幸をまるで自慢のように語る女、アナタはどう思いますか?

「不幸自慢であれば人の反感を買いにくい」そんな風に思っているのかもしれませんが、それは大間違い。

幸せ自慢も胸やけしますが、不幸自慢は正直1ミリだって聞きたくないものです。今日も暴いていきましょう。

不幸自慢をしてしまう心理

女性がつい不幸自慢をしてしまうのは、今の自分に誇れるものがなく、話のネタに困っているから。

人の興味を引く話題が思いつかない→不幸な出来事なら同情してもらえるかも

という思考回路になってしまっているのです。

確かに「人の不幸は蜜の味」「他人の不幸で飯が美味い」とも言いますし、不幸な出来事は人の関心を引きやすいので「可哀想に」と慰めてくれる人も多いのですが、でもそれに味をしめてしまうと後々面倒な事態になってしまいます。

・不幸自慢が通用するのは最初だけ。何度も似たような事をしていると周囲も「またか」とうんざりされるのが普通です

いつもいつも不幸自慢、ネガティブな発言で関心を引こうとすると挙句の果てに「かまってちゃん認定」されてしまうかもしれません。

話のネタが尽きると

不幸自慢、先述の通り、初めは人の関心が惹けます。が、何度も繰り返してしまうと徐々に反応が薄くなってしまいます。これは至極当然の話です。

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