『LED電球 光色切替えタイプ ダイニング向け/浴室向け』昼光色か電球色か、そんな悩みはもう過去のものに! (2/5ページ)

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そんな夢想を現実のものにしてくれたのが光色切り替えタイプのLED電球。何だ、できるじゃないかという感想。そうした最近増えてきている新世代電球の一つがこのパナソニック『LED電球 光色切替えタイプ ダイニング向け/浴室向け』(E26口金/E17口金・発売中)。もう悩まなくて済むという解放感と照明機器を変える必要もなく、スイッチ一つで切り替わるから、もはや光色切り替えタイプのLED電球を購入しない理由が見当たらない。
■一つの部屋が安らぎの空間になったり、勉強のためのクールな環境になったり
人間の神経でいくと、白色に近い昼光色は交感神経を刺激して目覚めさせる色。
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一方穏やかなオレンジ色の電球色は副交感神経を優勢にしてリラックスさせる色。人間が生活していく上で、その切り替えが上手くいかないと体調を崩してしまうのでとても重要。昼光色の明かりのまま深夜まで過ごせば眠れなくなるし、朝から電球色だとリラックスしてしまって起きられないし、ゆっくり食事してしまい遅刻する。それくらい人間は光色に左右される生き物なのだ。
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かといって朝ごはんの部屋と晩ごはんの部屋を独立させて、照明の色を変えて過ごすのは日本の住宅事情としてありえないだろう。朝のシャワーと夜のバスタブも同じ。朝ごはん基準で昼光色にすれば晩ごはん時にくつろげないし、朝のシャワー時に電球色だとなかなか目が覚めない。
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