絶対に失敗しない“サンダル+ソックス”コーデ術とは? (3/3ページ)
写真のような全身ホワイトに抵抗がある人は、ソックスをブラックにするのもオススメです。
【60年代風】カラーソックスで変化をつけるのも手!
ここまでグレーや白、黒といったモノトーンのソックスとの組み合わせを提案してきましたが、ちょっと冒険をしたいあなたには、カラーソックスもオススメ。60年代に流行ったカラータイツのように、少しレトロな趣に仕上がります。
今年顔に仕上げるなら、アースカラーに注目してみて!
Photo by Pinterest
ホワイトやベージュなどのスタイリングが多い人は、ブラウンを合わせてみて。柔らかさを持ち合わせながら、存在感もきちんとあるので、“主張しすぎないアクセント”を楽しむことができます。
写真では襟元、バッグ、サンダルで色味をリンクさせていますが、このようにトップスやボトムス、あるいは小物に入っている色と同系色のソックスを取り入れると、全体にまとまりが出ます。

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同じくアースカラーである、深いグリーンも重宝するカラー。ホワイトや青系のデニムなどはもちろん、ベージュなどとも相性抜群。
写真ではシャツの柄に同じグリーンが入っているため、マッチングしています。パンツと合わせたときは、ソックスとパンツの裾の間に肌が見えるよう、ロールアップすることも忘れずに!
サンダルはカラーソックスを引き立てながらも、ぶつからない色味を選びましょ。ここでもストラップタイプを選べば、よりレトロ感を演出できちゃいます。
足元のお手入れが行き届いていないときはもちろん、普段のコーデにちょっとした変化を加えたいときなどに、ソックス×サンダルで味出しを楽しんでみては?