「こんな設定あるわけない!」桐谷美玲の月9ドラマに早くも脱落者が続出

アサジョ

「こんな設定あるわけない!」桐谷美玲の月9ドラマに早くも脱落者が続出

 7月11日に放送された、桐谷美玲主演の月9ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)の初回視聴率が10.1%をマークし、まずまずのスタートを切った。

 物語は、キスの仕方を忘れるほど仕事優先の毎日を送っていたパティシエの櫻井美咲(桐谷)が突然解雇され、職を失う。そんな折、初恋の先輩・柴崎千秋(三浦翔平)と再会。夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)のイケメン3兄弟と暮らすことになり、柴崎家の海辺のレストランで働くことになるというロマンティック・ラブコメディー。

 第1話では、夏向が美咲の頬を片手でむぎゅっと挟んでキスする“ムギュチュー”なるものが、早くも視聴者をキュン死させているようだ。

 しかし、テレビ誌記者の批評は厳しい。

「1人の女の子に対し、イケメンがちやほやしたり、ツンデレしたり、甘えてきたりと、まるでちょっと前に流行った“恋愛シュミレーションゲーム”を妄想して作ったドラマという感じですね。正直、なんの新しさも驚きもない。夏だからロケは海っていうのも、ありきたりです」

 また、あまりに都合のいいドラマ設定に「こんなシチュエーションあるわけない!」と視聴者からの呆れ声もあがっている。

 2作続けて平均視聴率が1ケタ台だったフジの看板ドラマ「月9」枠。ネット上では早くも“脱落宣言”をする人が散見するが、今作は2ケタ台を死守できるのだろうか。

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