ついに現実のものに!SF映画に登場し、具現化された11の商品 (7/9ページ)
映画内ではホログラムを使って交信をするシーンが出てきて、長年SFファンを虜にしていたが、その技術が可能になったのは最近になってからである。
まず、2パックのコンサートで登場、その後マイクロソフトがもっと実用的なホロポーテーションを開発した。これは、名前の通り「ホログラム」と「テレポーテーション」を掛け合わせたもので、ユーザーが自分自身のホログラムを相手のバーチャルヘッドセットに映し出すことができ、会話や映像を超えたコミュニケーションがとれる仕組みとなっている。この技術で君のフォースも安心だ。
10. 自動で靴ひもを結ぶスニーカー
『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』(1989年)
映画内
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現実
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この場合、映画が発明品を予想したのではなく、映画内発明品を商品化するべく開発が行われたのだ。『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』によると、2015年には自動で靴ひもを結べるシューズが登場しているはずだった。その挑戦を受けて立ったナイキが見事に実現した。(1年遅かったが)
2016年、ナイキは自動で靴ひもを結ぶシューズ「ハイパーアダプト(HyperAdapt)1.0」を発表した。今年の年末に発売される予定。
映画のマーティーみたく、足を靴に入れると、かかと部分に装着されたセンサーが作動しひもが締まる。