嵐・二宮和也も餌食に?伊藤綾子アナの”肉食すぎる”問題発言
嵐・二宮和也(33)との交際が明らかになったフリーアナウンサー、伊藤綾子(35)に注目が集まっている。交際を報じた『女性セブン』(小学館)は、二宮のマンションに出入りする伊藤の姿を掲載し、スーパーの袋をぶら下げた「通い妻」さながらの様子や、伊藤が家族に二宮を紹介して結婚を視野に入れた交際であることなどを伝えている。
二人の出会いは、2012年に『24時間テレビ』(日本テレビ系)の番宣で出演したことがきっかけのようだ。報道が明らかになった同日、伊藤は通常通り『news every.』(日本テレビ系)に出演。自身の報道には一切触れることなく番組を進行した。
こうした伊藤の対応にネット上には、「めっちゃ笑顔でevery出て来たよ」「きっと嵐ファンはみんな見てるんだろうな」といった声が溢れる事態となった。
■清楚なルックスとは裏腹な一面
二宮ファンを騒がせている伊藤は清楚なルックスとは裏腹な「肉食アナ」の一面を持っているという。伊藤はもともと大学を卒業した2003年に、地方局である秋田放送のアナウンサーとして入局した。その後2007年に一念発起し、東京へ進出。小林麻央(33)や皆藤愛子(32)ら多くの美人フリーアナウンサーを抱える芸能事務所・セント・フォースに所属した。
同年10月、『news every.』の全身番組である『NNN Newsリアルタイム』(日本テレビ系)にエンタメキャスターとして出演して以降、夕方の顔として活躍を続けている。
その伊藤が肉食女子の顔を見せたと言われているのが、昨年行われた自身初となるエッセーの出版会見でのことだ。記者から結婚についてコメントを求められると、伊藤は「(お嫁に)行きたいですね!(誰か)いませんか?」と前のめりになって逆質問する一幕があった。さらに「準備体操は十分できているので、いつでもさらっていただければ」と大胆なコメントを続け、収録スタッフを引かせたこともある。
「この発言がまさに“肉食”を感じさせる一言でした。地方の局アナからキー局のキャスターへと登りつめた数少ない成功者ですから野心は人一倍ある。“欲しいものは欲しい”とがっつく姿は、まさに肉食そのものです。ただ、そのウラで、まさか嵐の二宮を射止めているとは思いませんでした。ただ、あのコならやりかねないともっぱらの噂です」(テレビ局関係者)
一部報道では、事務所の対応としてすでに破局させられたとも報じられている今回の熱愛報道。肉食女子の恋の行方から、まだまだ目が離せない。
- 文・橘カイト(たちばな・かいと)
- ※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。