収納のモチベアップ!オリジナルの箱が作れる専門店に潜入取材 (4/6ページ)

つづいて、身を転がしながら紙を巻いていきます。
位置がずれず、空気を入れないようにする必要があるため、 巻く紙が長ければ長いほど難易度もアップするのだとか。
思わず小野の動きも慎重になっています……。

身を巻き終わったら、紙を上下の縁に折り込みます。手こずっている小野を見て、大西さんがサポート。
きめ細やかな指導が受けられるのもワークショップならではですね。

身の底に紙を貼ったら完成!
「お気に入りの化粧品を入れるのもいいし、お菓子を入れてもかわいいかも! 何を入れるか、今からワクワクしちゃいます!」(小野)

「身に紙を巻くところが難しかったけど、大西さんのサポートがあったのできれいに仕上げられました! 自分で作ったものだから、愛着を持って、長く使い続けたいですね」(小野)
今回のように折り目のついた型紙を使ったワークショップ以外にも、製図からはじめる上級者コースもあり。家で箱を作りたい方はぜひ参加してみては?
ワークショップに参加すると、当日のショップでの買い物が10%オフに。