もう恋なんてしない! 男子が「虚しさ」を感じた瞬間4選 (1/2ページ)
恋愛は必ずしもいつも楽しいことばかりとは限りません。時にはネガティブな感情に支配されてしまうこともあるでしょう。今回は恋愛でむなしい気持ちになった経験について、働く男性のみなさんにくわしく語ってもらいました。
■人の気持ちは変わるもの・「ずっとラブラブだったのに、急に連絡が取れなくなって自然消滅したとき。それまでの過程はなんだったんだろうと思ってむなしくなるから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「はじまりや最中は幸せな気持ちで満たされたのに、終わるときは反対にむなしさしかなく、時が経てば思い出すこともなくなる。諸行無常そのもの」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
努力した末、思いが通じたとしても、その思いが永遠に続くとは限らないのが世の常。気が付けば彼女を好きなのは自分だけ、彼女は別の人を好きになっていた……ということもあり得る話かもしれません。あの頃の幸せはなんだったの? と自分に問いかければ、とてつもないむなしさが襲ってきそうです。
■自分よりも優先したいことって!?・「彼女にドタキャンされたとき。前日からいろいろと準備をしていたのに、当日になって彼女から『仕事が入った』とメールが来て、むなしい気持ちになった」(28歳/情報・IT/技術職)
・「ずっと前からの約束をドタキャンされた」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
彼女を喜ばせようと長い時間をかけてデートの準備をしてきたのに、それよりも優先したいことがあると断られたときのむなしさは、断る側には分からないものがあります。前々から入っていた約束は、最大限の守る努力が必要ですね。
■一緒にいても、むなしい理由・「仕事で疲れているときにもデートしないといけないとき。楽しいからというよりも義務的になっていて、むなしさを感じる」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「相手がテレビアイドルなどにお熱のとき。自分を見てほしい」(29歳/情報・IT/技術職)
むなしさを感じるのは何も一人の時間だけではありません。一緒にいてもむなしさを感じることもあるようです。