バレバレだから! 嘘っぽすぎるずる休みの言い訳8 (1/2ページ)
給料をもらって働く身として、ずる休みをすることはとても褒められたことではありませんが、どうしても休みたい気分の日もあるものですよね。そんなとき、とってつけたような言い訳をして休んでいる人はいませんか? 社会人の女性に、ずる休みだとバレてしまう欠勤の理由について聞いてみました。
■イベントの翌日は体調が悪くなる・「飲み会の次の日に風邪をひいたと連絡があったときは、単なる二日酔いだろと思った」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「前日に東京ディズニーランドに行くと言っていて、休んだ。東京ディズニーランドで歩き回って疲れたから休んだんだと思った」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
これでは誰が見ても、めいっぱい飲んだんだろう、めいっぱい遊んだんだろうと思われてしまいますよね。飲み会では次の日に影響が出るくらい飲まない、プライベートのイベントは極力社内では話さないなど、予防線を張っておいた方がよさそうです。
■仕事の面倒は休んで回避・「仕事でトラブルが起こりそうな日に限って朝から『体調が悪い』と言って来ないこと」(31歳/ソフトウェア/技術職)
・「本社から社長などの偉い方が来ると、夜は宴会が決まりなので、前日から体調が悪いフリをして突破休暇をとる上司」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
面倒な仕事がある日に限って体調が悪くなる人もいますよね。憂鬱な気分であることは確かかもしれません。もしかしたら、そのせいで頭痛や腹痛が起きる可能性もあります。ですが何度も続けば当然、仕事から逃げているだけだと思われてしまいますよね。
■母親特権の濫用・「子どもの行事だというが、その行事はその季節にはない」(28歳/医療・福祉/その他)
・「子どもを病院へ連れて行くと言って休んだ同僚が、なぜかモールで子どもと友だちとお買い物」(34歳/医療・福祉/専門職)
事実ではない子どもの理由で仕事を休む人もいるようです。このようなことを繰り返していると、一生懸命仕事に励んでいるワーキングマザーに迷惑をかけることにもなります。