ウインクするだけで見たままの風景が撮影できる! メガネに取り付けるウェアラブルカメラ『BLINCAM』が便利そう (2/2ページ)

FUTURUS

自分でやってみると分かるが、自然に瞬きしている場合と、意識してウインクする場合では明らかに力の入れ方が異なるので、センサーがウインクだけをキャッチすることは難しくないだろう。

サイズはちょっと大きめなUSBメモリーといった印象で、メガネのフレームに装着すると少々目立ちそうだが、プロモーションムービーを見た限りでは、無骨さは感じられない。


source:https://www.youtube.com/watch?v=nHvByqDnL_g

また、重量は25gなので非常に軽い。実物が無いので確かな装着感はわからないのだが、試しに自分でメガネを掛けて片方のフレームに約25g相当の物を付けてみたら、最初だけ若干メガネが傾くような重みを感じた。

しかし、これはすぐに慣れてしまう程度の重さだった。

撮影した写真データは640×480画素で『Blincam』自体に内蔵されているストレージに保存され、Bluetoothで接続されたスマートフォンのアプリで確認できる。

■ 撮影に特化したことで用途が広がる可能性がある

『Blincam』は両手が塞がっているときでも自分が見ている光景を撮影できるため、個人的な用途以外でも活用できそうだと注目されている。


source:https://www.youtube.com/watch?v=nHvByqDnL_g

たとえば何かの操作手順を、操作者自身が記録しなければならないときでも、撮影のためにいちいち操作の手を止めずに済む。

また、工事現場や発掘現場などでも、作業者目線で変化する現場の状況を記録することができるだろう。

なお、近日中にMakuakeでクラウドファンディングが開始されるので、興味を持たれ
た方は、そちらもチェックしてみてはいかがだろうか。

【参考】
Blincam|Wearable Camera|Hands Free|ブリンカム

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