アンタ、選んでる場合か!? 結婚できない女性がよく言う「言い訳」4つ (1/2ページ)
年齢を重ねるとともに、気になってくるのが「結婚」という二文字。周囲が次々と結婚しはじめると、より結婚が重く感じますよね。そこで今回は働く女性に、結婚できない女性がよく言う「言い訳」について、こっそり教えてもらいました。
<結婚できない女性がよく言う言い訳> ■いい人がいない・「『いい男がいない』ってまわりの友達たちは言っています。もちろん彼氏もいないです」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「まわりにいい男がいない。選んでる場合じゃないよって思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『ろくな男がいない』や、『最近の男性は消極的』や、自分に非があることは考えになく、自分が結婚できない理由を男性のせいにする」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
周囲にいい人がいないと愚痴ってばかりいる人は、結婚がどんどん遠のいていきそうに思えますよね。選り好みばかりしていると、いつまでたっても結婚できないかも!?
■あえて結婚しない・「私、結婚できないんじゃなくてしないんです」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「結婚できないんじゃなくてしないの」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「結婚できないんじゃなくて、しないだけ!」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
テレビドラマの題名にもなったように、結婚できないのではなく、あえて自らしないという人も多いですよね。自分の意志で結婚しないとはいっても、まわりから見ると、ほかの結婚したい独身の人と同じように見えるのかもしれません。
■理想が高い・「私は年収高いイケメンがいいの!」(26歳/運輸・倉庫/技術職)
・「『もっと〇〇な人じゃなきゃ嫌』など。選り好みしすぎる」(28歳/建設・土木/技術職)
・「理想が高すぎるのよ~」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
自分のことはさておき、相手に対する理想ばかり高すぎると、当然結婚は遠のきますよね。ある程度の条件をつけたい気持ちもわかりますが、それが原因になっていることに、まず気づくところからが大事ですね。