高学歴のマジメ優等生が結婚できずに妖怪化する理由 (3/4ページ)

マイナビウーマン

彼氏が欲しい・結婚したいと相談してきにもかかわらず、具体的な案を出されると「でも今は忙しいし」「だって紹介とかは向いてないし」「自分から連絡するほどじゃないし」などと続けた挙げ句に、「うーん、やっぱり私、結婚したくないのかも……いいやー」と締めることを繰り返します。

しかし、年末年始・誕生日といった節目に、親・上司などから定期的に「どうするの?」というリマインドが飛んでくるため、ストレスが高まると「結婚しなきゃ!」と焦り、また周囲に相談しますが動きません。アドバイスをすべて「でも」「だって」で迎撃し、実際の行動には起こさないため、「相談するだけ」モンスターと化します。こうなると親身に相談に乗っていた友人たちからも「相談という名の愚痴を言ってくる面倒な人」というレッテルを張られますが、彼女たちはそれでも「相談・言い訳・動かない」を繰り返すばかり。

結局、自分の腹の底から湧き上がる「結婚したい!」という望みや願望からではなく、外圧から逃避したいだけなのでモチベーションが保てないのです。悶々と悩んではいるものの、行動を起こさないために、現実は1ミリも変わらず、生活に変化は生まれません。そんなことを繰り返すうちにあっという間に5年10年が経過し、「あの時、婚活していたら」「もっと早く動いていれば」と後悔するアラフォーにメガ進化します。

■見つけ方

親しい間柄ならば、見つけるのは簡単です。女子同士で恋愛の話になった流れで、「彼氏が欲しいんだよね」「結婚したいんだよね」という話題が出た時、こちらのコメントを「でも・だって・ほどじゃない」という3語を駆使して迎撃し、実際の行動がともなわない人であれば黒です。

親しくない間柄であれば、「忙しいから」「それほど欲しくないから」という文言でプライベートな話題をシャットアウトする人は多いので、この単語だけでは判定できません。しかし、頻繁に自分から婚活・彼氏作りを話題に出すにもかかわらず、注文が多い・自分自身は動かない・最後には「そこまでして結婚したくない」などの文言で結ぶ場合は高確率で言い訳メイビー女子であると言えるでしょう。

■妖怪化を防ぐ方法

彼女たちが生き迷う原因は3つ。

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