えっ、私見下されている……? 女子が体験した「美容マウンティング」の実態4つ (1/2ページ)
目には見えない部分で、何かと格付けし合うことを好む人も多いですよね。相手から明らかに格下に見られると、あまりいい気はしないものです。そこで今回は社会人女性のみなさんに、美容に関して同性から見下されているなと思うことについて、こっそり教えていただきました。
■すっぴんに思われる・「メイクしているのに『今日すっぴん?』と言われた」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「メイクしなくても顔が変わらない。これなんか努力否定されてる感じする」(24歳/金融・証券/営業職)
・「メイクしてるのにしてないと思われるとき」(22歳/自動車関連/事務系専門職)
メイクをしても、あまり変わらない人もいますよね。とはいえ、最近はナチュラルメイクを好む男性も多いので、女性目線はそれほど気にしないほうがよいかもしれませんね。
■もっとメイクをするよう言われる・「『もっと、ちゃんとメイクとかしなよ』と笑われる」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「『もっと化粧に力入れないんですか』って言われたことがある」(32歳/自動車関連/技術職)
・「『もっとやれば映えるのに』と毎度言われる」(30歳/金融・証券/営業職)
ちゃんとメイクをしているのに、さらにメイクをするよう促されることもあるようです。メイクにあまり自信がないのなら、美容院に行ったときなどに美容師さんにメイク法を教えてもらってみてはいかがでしょうか。
■アドバイスされる・「お肌のお手入れについて、すごく熱心にアドバイスされることがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「これいいよといろいろ勧められて、いろいろな知識を教えられたときは、私には必要だと思われているのかと少し自信がなくなりました」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
・「流行りの色とかコメントしてくること」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
わざわざメイクやケアの方法をアドバイスされると、ありがたい一方で、さすがに大きなおせっかいのように思えますよね。「何か買わされる?」と警戒してしまいそう……。