古来より伝わる「書物占い」でみる、あなたの恋の行方 (2/2ページ)
会えない時に相手を思う切なさこそが大切なの。(開いた本のページに書かれていた言葉)
解釈:恋人と会うとギクシャクしてしまうならば、少し冷却期間を置いた方がいいでしょう。
しばらく会わずにいれば、また会いたいと切実に思うようになります。
●『ありふれた愛じゃない』(文藝春秋/村山由佳)を使用
質問:奥さんのいる人を好きになってしまいました。どうしたらいいですか?
答え:人間失ってから気づくことはたくさんある。
誰の人生もその連続だと思っていい。(開いた本のページに書かれていた言葉)
解釈:たとえ奥さんがいたとしても、本気で好きなら、もうちょっと付き合ってみて。
好きという気持ちがなくなるまで付き合わないと、結局次の恋へ行けず後悔が残ることになります。
恋を失った後、それに気づきます。税一杯愛し合った後に別れたなら、何かしら大切なことが心に残り、たとえ不倫であっても 愛し合ってよかったと思うはずです。
書物占いは日常のあらゆるシチュエーションで役に立ちます。今日の運勢、仕事、恋愛……さまざまな悩みにオールマイティに対応。本ではなくても、新聞や雑誌でもいいでしょう。あなたのイマジネーションを駆使して、本からのメッセージを受け取ってみてください。
written by 紅たき