汚れたハンカチ王子?日ハム・斎藤佑樹の”ポルシェ報道”に批判止まず (2/2ページ)

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 それでも斎藤を擁護、いや羨む声は少なくない。高校時代は2006年夏の甲子園で田中将大(27・ヤンキース所属)を相手に投げ勝って優勝。大学時代も東京六大学野球のリーグ戦などで活躍し、最終年となる2010年の秋季リーグを優勝で飾った。文句なしの花道だ。
 
 2011年からはプロ野球界入り。入団時点で契約金1億円、年俸1500万円(出来高5000万円プラス)を得て、サラリーマンの生涯年収とも言われる1億円以上を獲得。その後のらりくらりとした成績ながらも、2000〜3000万円前後の年俸を得ている。

 過去の女性関係もゴージャス。深田恭子(33)と個室焼き肉デート(交際は否定)に始まり、北川景子(29)や道端ジェシカ(31)、小林麻耶(37)などそうそうたる女性たちとウワサになってきた。今年5月にも、テレビ朝日の宇賀なつみアナ(30)らとの合コン報道がなされたばかり。そして今回の利益供与である。

「よくよく考えれば“王子”の異名にふさわしい人生を歩んでいることもたしか。ファンの間では『完全な勝ち組』なんていう声もあります。甲子園を沸かせた頃は『コントロールや球のキレを活かした桑田のようなピッチャーになるのでは』と期待されていましたが、まさか利益供与をマネるとは。客寄せパンダとしての力は絶大ですから球界幹部入りや芸能界入りもささやかれてきただけに、今回の一件は手痛い失態でしょう。10年後どこで何をしているのでしょうか」(報道関係者)

 はたして斎藤の人生は勝ち組なのか、負け組なのか。意見が分かれそうなところだが、もしも生まれ変われるなら、アナタは斎藤になりたい? なりたくない?

文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。
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