ホワイトニングをメイクの一部に 堀越紀子 後編 (1/2ページ)

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ホワイトニングをメイクの一部に 堀越紀子 後編
ホワイトニングをメイクの一部に 堀越紀子 後編

今週のB!storyはネイリストの掘越紀子さん後編。セルフホワイトニングとネイルを一緒にできる新感覚サロンをオープンされた堀越さんですが、少しまだホワイトニングとの世界に距離を感じている方のために、ホワイトニングとはどのようなものなのか伺ってきました♪

患者さんはどのような方が多いですか? 掘越 芸能や洋服関係の方が多いかもしれないです。どうやら周りにホワイトニングをしている人が少なかったみたいで、ホワイトニングってどこでやれば理想なのかもわからないし、やっている人も多くないのでオススメの場所を人にきくこともできないですから。 ファッション系の方が何名かきたことで患者さんが増えてきましたね。ホワイトニングは特に、相手側から気づかれることが多いみたいで、「歯がしろくなったね!どうしたの?」と言われて、「ホワイトニングをしたんだよ」と教えるところからどんどん広がっていったみたいです。 ホワイトニングは施術をすれば誰でも白くなれるのでしょうか? 掘越 肌の色に対しての白さとか、リップの色とかに対するバランスってすごく大事ですよね。ホワイトニングもメイクの一部だと思って、浸透させていきたいし、メイクの一部だと思って捉えないと誤ってしまうことがあると思います。誰でも白くはなっていくのですが、白さのバランスというのは気をつけながら行っていきたいところです。 患者さんからは、「どれくらい白くすると自分に似合いますか」「どれくらい今わたしは白いですか」と聞かれることも多いのですが、日本の女性は正しいものを探したいと思ってしまいがちな傾向がありませんか?基準として教えて上げる際には、「黒目の脇の白目と同じくらい白くなってきたら、顔のスペースに同じ白が2箇所あるので、統一感があって美人に見えて素敵だよ。」と教えてあげるんです。そうするとみなさん喜んでいただけます白のバランスって難しくて、患者さんの理想に近づくように話し合いながら進めていきます。 ホワイトニングといえば「白く染める」といったイメージだと思うのですが、実際のところはどうやって白くしているのでしょうか。 掘越 うちのホワイトニングは簡単に言うとブリーチ作用なんです。
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