65%がお酒で失敗を経験!接待が絶対にうまくいくお酒の飲み方 (1/2ページ)

Suzie(スージー)

65%がお酒で失敗を経験!接待が絶対にうまくいくお酒の飲み方

簡単そうで難しいのが接待です。客人が有名人や著名人なら、緊張して冷や汗ものです。

こちらが上司で、客人との人間関係が構築されているなら、なにを飲んでも問題はありません。問題は部下の場合です。上司を交えての接待であれば、原則はアルコールを飲まないことです。しかし、まったく飲まないわけにはいかないときもあるでしょう。

■接待の際にもっとも理想的なお酒は何か

そのようなとき、私は基本ベースをウーロンハイにしていました。フレンチもイタリアンも和食のときも同じです。

最初の一杯をウーロンハイにし、時間をかけてゆっくり飲みむのです。

やがて、上司と客人ができあがってきたらしめたもの。ドリンクを下げてウーロン茶に変更します。色は同じですから、ウーロンハイを飲んでいるように見えるわけです。

「おぅ、お前も飲んでいるか?」と聞かれたら、「飲んでおります。ウーロンハイをいただいております」と答えれば、雰囲気を壊すこともありません。

あとはテーブルクリーンに集中します。空いたお皿があれば片づける。

小皿が足りなくなれば用意する。こうしているうちに、客人はお酒が入ってじょう舌になりますから、あとは飲むふりをしながらせっせと仕事に徹していれば、勝手に時間は過ぎていきます。

■接待の席でお酒を控えたほうがよい理由

客人を見送るまで緊張が解けないかも知れませんが、接待を嫌がるようでは出世できません。滑らかに自然に接待することによって、評価を高めることができるのです。

特に客人がお偉い方で、上司も社内的立場が上の人であれば、クローズな会話を聞けるかもしれません。

ただしそのようなときは、聞いていないふりをしなくてはいけません。上司と客人が主人公ですから、気を効かして会話に入る必要性もなし。客人と上司の様子をみながら、聞き役に徹すればいいわけです。

接待の席でお酒を控えたほうがよい理由は、お酒のトラブルやミスを防ぐためです。

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