変われる人・変われない人の違いとは (1/2ページ)
「言い訳なんかしていいわけ? 」
こんにちは、しゆりです。ダジャレでスタートしてすみません。でも今回はまともな話をします。
最近、個人的に新しいことをいろいろとやり初めているのですが、そこでの大きな気付きに「変われる人と変われない人の違い」というものがありました。
今までは何となく持っていた価値観だったのですが、確固とした価値観になるきっかけに出会って、自分のものの考え方が刷新されたような気がしています。
変わることは悪いことではない、新しい自分になることです。

何かを今よりもっとよくしていきたいと思うのなら、現在の自分の認識や理解、一般的な常識全てを認めること、それと同時にこれらを全て過去のこととして壊していかなければなりません。
そのために教えを乞うのなら、その人や物事に対して誠実な態度で向き合う「素直さ」、つまりまっすぐな気持ちも絶対に必要になります。
不安を抱えるのは仕方がないとしても、何かをしようとする前から疑ってかかったり、ハナっから信用していなかったり、本気のマインド持っていなかったりする人は、残念ですが変わることはできません。
本気の素直さの元に成功は生まれる、それが現実だからです。
口を開けば「だって」とか「どうせ」などという「言い訳節」が出る人はまず変われません。
それは「できない」んじゃなくて「やらない」からであって、やらない以上は今の状態からは何も変わることができないのです。
そういうことをピシャリと言われて「はっ」と気付くことができるあなたはギリギリセーフです。
物事を変えていくにはまず今に納得しないこと、いつも問題意識を持って、常に新しいことへと改革のコマを進めようとする目的意識がなくてはいけません。