【こんな女は結婚できない】浴衣で彼を悩殺~と浮かれる女の場合 (1/2ページ)
夏が近づいているこの頃、独女のみなさんいかがお過ごしですか?夏といえば夏祭りや花火のイメージですが、ここで女心が盛り上がるのがズバリ「浴衣」だと思います。
コスプレ感覚で非日常感が出る浴衣ですが、浮かれついでに「浴衣で彼をドキッとさせる!」みたいな企みを考えている女子はいませんか?
その企み、実は結婚できない女の要素がつまっているかもしれません。
◆浴衣で悩殺が危険な理由夏の風物詩の浴衣ですが、なぜ結婚できない要素も詰まっているのでしょうか?ではその心を1つずつ説明していきます。
実は、浴衣が与えるインパクトは小さいそもそも見た目の印象は3秒で決まるという事実を、みなさんご存知でしょうか?諸説あるようですが、長くても1分以内に決まるらしい外見の印象。ということは、その3秒なり1分なりで、彼を悩殺するほどのギャップが、浴衣にはたしてあるのでしょうか?
おそらく無理です。
そして、もし悩殺できたとしても、浴衣という外見で悩殺できる男なんて、多分うわつきやすい男性の可能性大。
そう考えると、浴衣で悩殺という発想にいたる心は、かなり浅くて結婚向きではないということが言えそうです。
浴衣の自分を客観的に見れていないそんな浴衣ですが、あなたがいつもよりキレイに着飾れているということは、周りの浴衣女子も通常の3割増しにキレイなはずです。
つまり悩殺しようとしても、女子の可愛さが底上げされており、思うようにいかないのが浴衣の残念なところ。
そういった客観的な視点が欠けて、「今日の自分は特別=だから彼を悩殺」と考えてしまう心では、客観的な視点での見定めが必要な結婚において、非常に弱いと言えるかもしれません。
◆浴衣よりも彼をドキッとさせる服装とはでも彼を悩殺させたい……そう思う女子は、何を着たらよいのでしょうか?ズバリ白タンクトップ!をオススメします。