全仏ジュニア優勝のマサロバ、快進撃は続いて準々決勝へ [グスタード女子選手権]

テニスデイリー

全仏ジュニア優勝のマサロバ、快進撃は続いて準々決勝へ [グスタード女子選手権]

 スイス・グスタードで開催されている「グスタード女子選手権」(WTAインターナショナル/7月11~17日/賞金総額25万ドル/クレーコート)の2回戦で、全仏ジュニア優勝のレベッカ・マサロバ(スイス)が、初めてのWTAツアーで準々決勝進出を果たした。

 世界ランキング797位で16歳のマサロバは金曜日に行われた2回戦で、92位で20歳のアネット・コンタベイト(エストニア)を7-6(2) 4-6 6-2で退けた。

 マサロバは木曜日の1回戦でWTAツアー・デビューを飾り、元世界1位のエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)をフルセットの末に下すという快挙で大会をスタートさせていた。

 土曜日に行われる準々決勝で、マサロバは第5シードのアニカ・ベック(ドイツ)と対戦する。

 ベックは雨の影響を受けたこのクレーの大会で、金曜日に一日に2試合を消化することを強いられた。1回戦でマリーナ・エラコビッチ(ニュージーランド)を3-6 6-2 7-5で、2回戦ではカテリーナ・シニアコバ(チェコ)を6-2 6-1で下している。

 世界17位で第1シードのティメア・バシンスキー(スイス)は予選勝者のマンディ・ミネラ(ルクセンブルク)を6-2 6-2で破り、2回戦をプレーするための2日の待機をやっと終わらせた。バシンスキーは次の準々決勝で、第6シードのヨハンナ・ラーション(スウェーデン)と対戦する。ラーションは2回戦で予選勝者のアムラ・サディコビッチ(スイス)を6-3 6-4で下しての勝ち上がり。

 第3シードのキキ・バーテンズ(オランダ)もまた、この日は2試合に勝った。1回戦でタミラ・パシェック(オーストリア)を5-7 6-2 6-4で、2回戦では予選勝者のクレア・フュアーステイン(フランス)を7-6(9) 6-1で破っている。

 第4シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)は1回戦でララ・アロアバレーナ(スペイン)に7-6(5) 1-6 4-6で敗れた。アロアバレーナはその後2回戦を戦い、カリナ・ビットヘフト(ドイツに)1-6 6-7(7)で敗れている。(C)AP

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