交際○年目がキケン! 2人の「マンネリ度」をチェックしてみよう! (3/3ページ)
予算がなければ国内にも野性的なホテルは存在します。
以下はオススメの観光場所です。
・アナンタラリゾートゴールデントライアングル(タイ) ・IBHA(バリ) ・ダタイ(ランカウイ) ・パイヌマヤ(沖縄) ・ニラカナイ(沖縄)
上記にあげた場所は生い茂る熱帯雨林の中で土の香り、水の香りを感じ取ることができます。そして森の中にいる動物に襲われるのではないかという緊迫感が性の衝動を呼び起こすのです。「夜はビラの外に出てはいけない」といった忠告も、スリリング満点で2人を刺激します。実際、私が泊まった部屋のテラスには野獣が忍び寄って来てうなり声をあげました。
私の友人が体験したアフリカのホテルは夜になるとライオンや野獣の声が鳴り響き、怖さと同時にエッチしたいという衝動にかられたそうです。マンネリ夫婦でしたが、その夜は早朝まで抱き合ったというエピソードがあります。
いかがでしたか? マンネリを予防するにまずは「マンネリ」がどういうことか知り、自分たちは当てはまるのかまずは知ることが大事だとお伝えしました。そしてマンネリを引き起こす行動パターン「彼の前で着替えをする」「手料理がワンパターン」を見直す必要性もお話しました。
そのうえでマンネリになってしまったカップルは、エッチする時間帯や場所を変えたりして、いつもとはちがう環境に2人を置いてみましょう。関係性を客観的に見つめ直せる状況は、セックスレス予防・解消につながります。夏も近いので、野性に戻れる場所に2人で行ってもいいかもしれませんね♪
(文/すずね所長(二松まゆみ) イラスト/進藤やす子)
次回の「セックスレスお悩み相談室」」は、7/23(土)更新予定です。お楽しみに! ※毎週土曜更新