リオ五輪 女子ラグビー日本代表内定選手12名発表! (1/2ページ)
リオデジャネイロオリンピック開幕まであと少し(Photo: Getty Images)
日本ラグビーフットボール協会は16日、8月にリオデジャネイロ(ブラジル)で開催される第31回オリンピック競技大会に出場する女子ラグビー日本代表(7人制)の内定選手12名を発表した。
6月29日にラグビー日本代表選手団が明らかになったとき、バックアップ選手として名を連ねていた鈴木彩香と三樹加奈(ともにARUKAS QUEEN KUMAGAYA)だが、内定選手12人のなかに入った。一方で、竹内亜弥(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)と加藤慶子(世田谷レディース)はバックアップ選手としてブラジルに遠征する。
リオ五輪の女子セブンズ(12か国出場)は8月6~8日に開催され、日本はカナダ、イギリス、ブラジルと一緒のプールCで戦う。
なお、男子ラグビー日本代表内定選手12名とバックアップ選手2名は、あす17日に発表される予定。