古代火星人なのか?火星に骸骨らしき物体が発見される
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エイリアンハンターたちが、ついに、とうとう発見したと興奮している。NASAの火星探査機キュリオシティが撮影した画像を拡大したところ、古代火星人と思われる骨格がそっくりそのまま残っている様子が写っているというのだ。
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Incredible Alien Skeleton Found On Mars
この動画はパラノーマル・クルーシブルがYouTubeに投稿したもので、確かに人型の完全骨格のようなものが赤い惑星の岩の間に横たわっているように見える。画像を見た人たちは、間違いなく人間のものによく似た骨をもつ火星人の遺骸だと騒いでいる。しかも、この人物はかなり重要な地位にいたらしいという。
実際にNASAが公開している画像はこちら
画像の右上あたりにある。
Raw Images - Mars Science Laboratory
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徐々に拡大していくと
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パラノーマル・クルーシブルはこう書いている。「見た人から、岩の造形ではない、この遺物の存在を指摘された。古代火星人の骨だと思う」
「画像をカラー化して、詳細を見ることができた。遺骸の頭蓋骨は大きく、装飾のついた頭飾りようなものをかぶっている。つまり、この遺骸は王か、宗教的な象徴、または戦いに敗れた兵士であることを示していると思われる」
「これは間違いなく、人型エイリアンの骨だと思う。この遺物と実際の人骨とを比べてみても明らかだ」
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この写真は、さまざまな憶測を呼び、火星人は突然の大変動によって全滅したのだという者もいる。この画像をシェアしているUFOSightingsDailyのスコット・C・ウェアリングは、高慢な古生物学界の度肝を抜くのに十分な証拠だと書いている。
「火星上の生物の遺骸の写真は、YouTubeで見ることができるが、これらが火星を支配していた知的生物のひとつである可能性はある。こうした驚くべき発見で、わたしたちの火星の見方が変わるはずだ」これは、火星にローマ時代を思わせるような頭部像を発見したと主張しているエイリアン研究家たちのコメントだ。
その画像は、2016年7月1日に、キュリオシティのマストカムSol 1387が撮影したものだ。赤い星のなにもない丘の上、散らばる無数の岩の間にこの遺物はあった。それともほかにもある灰色の岩のひとつにすぎないのだろうか。
鼻と口、首、耳が見え、フェイスマスク、前頭には飾りか記章のようなもの、長く見える頭部はヘルメットかもしれないものが写っている。
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火星のあちこちに散らばった岩屑に見えなくもないが、実際に行って確かめてみるまでそのはわからないのでワクワクしとこう案件であることには間違いなさそうだ。
via:dailymail./ translated konohazuku / edited by parumo
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