好きな人の前で挙動不審になってしまう時の対処法 (2/6ページ)
・これは「好きすぎて、逆の事をしてしまう」パターンです
好きすぎてどうしたらいいか分からなくなるから、ついつい好きな人を避ける……何て事、身に覚えはありませんか?
どうしてか「好きな人なのに冷たい態度を取ってしまう人」も同じタイプです。
これ、一番要注意な「挙動不審」です。相手もあなたの事を好きなら、構いませんが、そうでなかったら……?
職場の人や、学校の人、好きな人自身に、あなたの想いを知られてしまいたくなくて、つい避けてしまう乙女心はわかりますが、相手にしてみたら、
等と勘違いされてしまわないでしょうか? 挙句の果てに、嫌われてしまったら、何の意味もありません。
つまり、本当のその人が好きなら「好き避け」はしない方が良いという事です。それならまだ、目が合うたびに赤面してしまってる方が、ずっと良いと思いませんか?
恋の駆け引きに使うのには、抜群な「好き避け」ですが、自在にコントロールするとか考えるのはもっと恋愛に慣れてから。それなりの経験が必要です。
赤面するぐらいなら挙動不審と言うにはどうかな? といったレベルです。ただやはり、赤面症やあがり症と言うカテゴリに入っている方だと、赤面してしまった後が挙動不審に陥りがち。
会話中に言葉が上手く出なくて、口をパクパクしてしまったり、やたら焦って、喋るのが早くなってしまったり。
空回りして、思っている事とは全然違う変な言葉を口走ったり。恥ずかしくて目が合わせられないから、視線があちこちを彷徨ってしまう等など。
ですが、好きな人の前で「恥ずかしい」と思うのは普通の事です。
安心してください。ちょっとややこしくなってますが、恥ずかしい事は、何も恥ずかしい事ではないのです。