今日はつまんねーわ。デート代を割り勘したいと思う瞬間4選 (1/2ページ)
デートを楽しむためには、話題のスポットに出かけたり、流行りのお店に食事に行ってみたりと、何かと出費がかさむもの。経済的に余裕があるのならいいですが、給料日前などになると、少し厳しいかもしれませんよね。そこで今回は、デート代を割り勘したいと思う瞬間について、社会人男性のみなさんに、本音を聞いてみました。
<デート代を割り勘したいと思う瞬間> ■楽しくなかったとき・「楽しくないデート。時間と金のムダだから」(35歳/商社・卸/営業職)
・「楽しくなかったとき。損した気分になるから」(24歳/学校・教育関連/その他)
・「こちらががんばって話しかけているのに、相手が楽しそうにしていないとき」(32歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
せっかくのデートというのに、相手が全然楽しそうにしていないのを見ると、お金を払うのも渋りたくなるという男性もいるようです。お金と楽しさを比較してはいけないのですが、あまりにも態度がひどいとそう思ってしまうのも仕方ないかもしれませんね。
■支払いのとき・「会計のとき、財布すら出されないとき」(35歳/その他/その他)
・「相手がおごってもらって当然という態度を見せるとき」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「いつも払ってて払うのがあたりまえになったりしたら、いい加減払えと思う」(29歳/運輸・倉庫/その他)
デートをする度に、男性が支払いをしてくれるのを見ていると、だんだんと慣れてきてしまうこともありますよね。本気で払ってほしいと思っているのではなく、少しでも払おうと見せる姿が見たいのかもしれませんね。
■高価なものを注文するとき・「彼女のほうが高価なものバンバン頼まれると割に合わない」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「食事の際、高価なものばかり注文するとき。自分のぶんの数倍であればなおさら」(27歳/その他/その他)
・「あまりにも高いものを注文したとき。自分だけいいものを食べようとしているから」(24歳/電機/その他)
お財布の中が厳しいときは、食事に出かけたときの注文する内容も気になってしまうもの。