お国柄も満載! エコノミークラスの機内食がおいしい航空会社13選 (2/3ページ)
■オーストリア航空:ウィーン風シュニッツェル(子牛のヒレカツ)
オーストリア航空には、事前予約により食事をアップグレードできるシステムがあります。ウィーン名物の子牛のヒレカツとチョコレートムースのデザートも人気メニューの一つです。ウィーン空港から出発の便の場合は、出発の1時間前までオーダーが可能だそうです。
■キャセイ・パシフィック航空:香港風カレーチキン
ジャスミンライスと一緒に出される香港の本場のお味。デザートにハーゲンダッツのアイスクリームがついてくるところも嬉しいですね。また、軽食として温かい麺類の提供も。
■デルタ航空:ストローベリー・フローズン・ヨーグルト・アイス
ニューヨークからシアトル、ロサンゼルスもしくはサンフランシスコ行きの便で、サンドイッチとともに提供されています。
■ハワイアン航空:ロコモコ
ハワイと言えばやっぱりロコモコ。機内でも食べられるなんて嬉しいですね。
■ジェットブルー航空:ケール・サラダ
軽食としてビーンズ、キノア、クランベリーやブルーベリーなどのドライフルーツにトマト、それに美容や健康に良いケールたっぷりのサラダを提供しています。機内食のスナック、どころか美容食みたいです。
■ラン航空:ハムとチーズのホットサンドの朝食
ラン航空は南米のチリの航空会社。南アメリカの伝統的な朝食であるお肉とチーズをサンドイッチとして、フルーツやマフィンと一緒に提供しています。
■ラン航空:ラザニア、マルベック、プリン
ラン航空のヘッドシェフが開発した、マルベックに合うラザニア。マルベックとは、お隣アルゼンチン名産の、世界的に有名な赤ワインです。デザートにはプリンまでついてくるそうです。