まさかコレも?! 大学生が留学して気付いた和製英語4選「ボールペン」「カステラ」

日本では当たり前に使われている英語のような言葉が、実は海外では全く通用しないこともありますよね。まさかこんな言葉まで? と思うようなものも中には含まれているようです。そこで今回は留学経験のある大学生のみなさんに、まさか和製英語だったとは! という単語について教えてもらいました。
■文房具関連
・ボールペン。英文で書いたときバツがついて返ってきたから(女性/23歳/大学4年生)
・ボールペン。先生が言ってた(女性/20歳/大学2年生)
・ホッチキス。英語の授業中に、ホッチキスは人の名前だと知ったから(女性/22歳/大学3年生)
英語だとばかり思い込んでいたボールペンは、海外では使われない言葉のようですね。正しくは、Ballpoint penとなりますので、間違えないようにしましょう。
■電気用品関連
・コンセント。テレビでコンセントが英語ではないと知った(女性/22歳/大学4年生)
・コンセント。旅行先のホテルでコンセントについて聞こうとしたが伝わらなかったから(女性/22歳/大学2年生)
・イヤホン。友人にイヤホン買いたいと言ったら、イヤコネクター? がほしいの? みたいなこと言われた(女性/19歳/大学2年生)
家電製品などを購入するときも、海外では言葉が通用しなくて困ることもあるようです。コンセントは、outletやsocketと言いますので、ホテルなどに泊まるときに覚えておきたいですね。
■食事関連
・カステラ。ホストファミリーに通じなかったから(女性/20歳/大学2年生)
・テイクアウト。私が留学に出発する前に、「日本でよく使う『テイクアウト』は、向こうでは通じないよ!」と留学経験のある友人が教えてくれたから(女性/24歳/大学4年生)
・サランラップ。実際に調べてみた(女性/20歳/大学3年生)
食事に関わる言葉でも、いろいろ間違いがあるようです。日本では当たり前のように使われている言葉でも、和製英語だともちろん海外では通用しませんよね。
■アルバイト
・アルバイト。外国人の友達に言ったら伝わらなかったから(女性/22歳/大学2年生)
・アルバイト、ノートパソコン。バイトが、パートタイムジョブだと知っていたが、クラスメイトとの会話でふと出してしまって、「ん?」みたいな顔をされたから(女性/21歳/大学4年生)
アルバイトやバイトはもともとドイツ語が語源とされており、英語ではありません。英語圏でバイトを伝えたい場合はいろいろな言い方がありますが、ポピュラーなものとして、a part‐time jobがありますよね。
和製英語と思っていても、もともと英語でもない言葉もたくさんあるものです。電子辞書機能を利用して、留学前に使えない和製英語のチェックをしておいたほうがいいかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年7月6日~2016年7月7日
調査人数:留学経験のある大学生男女53人