まさかコレも?! 大学生が留学して気付いた和製英語4選「ボールペン」「カステラ」 (1/2ページ)

学生の窓口

日本では当たり前に使われている英語のような言葉が、実は海外では全く通用しないこともありますよね。まさかこんな言葉まで? と思うようなものも中には含まれているようです。そこで今回は留学経験のある大学生のみなさんに、まさか和製英語だったとは! という単語について教えてもらいました。

■文房具関連

・ボールペン。英文で書いたときバツがついて返ってきたから(女性/23歳/大学4年生)
・ボールペン。先生が言ってた(女性/20歳/大学2年生)
・ホッチキス。英語の授業中に、ホッチキスは人の名前だと知ったから(女性/22歳/大学3年生)

英語だとばかり思い込んでいたボールペンは、海外では使われない言葉のようですね。正しくは、Ballpoint penとなりますので、間違えないようにしましょう。

■電気用品関連

・コンセント。テレビでコンセントが英語ではないと知った(女性/22歳/大学4年生)
・コンセント。旅行先のホテルでコンセントについて聞こうとしたが伝わらなかったから(女性/22歳/大学2年生)
・イヤホン。友人にイヤホン買いたいと言ったら、イヤコネクター? がほしいの? みたいなこと言われた(女性/19歳/大学2年生)

家電製品などを購入するときも、海外では言葉が通用しなくて困ることもあるようです。コンセントは、outletやsocketと言いますので、ホテルなどに泊まるときに覚えておきたいですね。

■食事関連

・カステラ。ホストファミリーに通じなかったから(女性/20歳/大学2年生)
・テイクアウト。私が留学に出発する前に、「日本でよく使う『テイクアウト』は、向こうでは通じないよ!」と留学経験のある友人が教えてくれたから(女性/24歳/大学4年生)
・サランラップ。

「まさかコレも?! 大学生が留学して気付いた和製英語4選「ボールペン」「カステラ」」のページです。デイリーニュースオンラインは、大学生白書経験者に聞いた日本と海外の違い日本語失敗カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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