面白すぎて人気沸騰!『クリエイターズ・ファイル』の仕掛け人・ロバート秋山竜次に直撃 ブームの決め手は「時流を読まない」スタンス!? (2/4ページ)

AolNews



いや、それが梅宮(辰夫)さんはもっと黒いんですよ。いつも相手にならないくらいの黒さなんですよ。沈着しちゃってるんでしょうね。ニュージーランドで、しょっちゅう釣りをやっている人とは訳が違いますね。


――秋山さんは体物まねの一発芸もできますし、もともとはコントで名を馳せていますよね。一方で、『IPPONグランプリ』では2度優勝もしていて大喜利にも強いと、まさにお笑い能力がオールマイティなのですが、特に強い分野は何ですか?

いやいやいやいや。うーん、強いて得意なことを言えば、扮することでしょうかねえ。コントやネタでキャラクターに入ってやることが一番得意です。結局『IPPONグランプリ』も普通に答えているわけじゃなくて、キャラに扮した言い方が多いですし、フリートークでも何かに扮したいと思うので。


――『クリエイターズ・ファイル』なんて、まさに扮することの代表格だと思うのですが。

ああ、今本当に知られているのでありがたいですね。1年以上前からやっていて、「誰が見てんだ!?」って思いながらやってましたけど(笑)。何せ知られてよかったです。知られずに、ただやり続けて終わるのは地獄ですからね。あと2カ月待って話題にならなければ限界がきて、自分から「おおおおい!世間の皆さま、聞いてください!まじやってるんです」って叫んでいたでしょうね。


――『クリエイターズ・ファイル』においては、全部台本なしでやっているんですよね?

そうです、そうです。質問されたことにずっと答えるだけのルールです。ひたすら2~3時間ずうっと答えていて、その中で出た面白いものを公開しているだけなので。何となく「こういう人はこんなことを言いそうだな」っていう決めつけで全部やっています。
「面白すぎて人気沸騰!『クリエイターズ・ファイル』の仕掛け人・ロバート秋山竜次に直撃 ブームの決め手は「時流を読まない」スタンス!?」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る