意外と知らない?過去の映画でまさかのキャラクターを演じていた有名俳優たち (1/5ページ)
あのSF映画やホラー映画には、素顔が分からないほどの特殊メイクやマスクを装着し、自身が演じるキャラクターになりきったスター俳優たちがいた。ということで、米エンタメ情報サイト<Answers>がピックアップした「意外と誰が演じていたのか知らない、あの有名作品に登場するキャラクターたち」を紹介したい。
『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(2001年)
言わずと知れた超有名シリーズ『猿の惑星』をティム・バートンがリメイク...ではなく、リ・イマジネーションしたSF映画。人間を助けるチンパンジーのアリを演じていたのは、本作がきっかけでバートン監督と知り合い、その後13年間交際し2児をもうけた女優、ヘレナ・ボナム=カーター。ちなみに人間を目の敵にしているセード将軍を演じたのはティム・ロスである。
https://www.youtube.com/watch?v=zNIgjA2XWbU
『フック』(1991年)
あのS・スピルバーグが「もしピーターパンが大人になったら?」という禁断のテーマを映画化。ロビン・ウィリアムズとダスティン・ホフマンの豪華共演も話題になったが、肝心の内容のほうは支離滅裂というか、何が言いたいのか全くわからない、観ていて気が狂いそうになる珍作であった。ちなみに物語序盤、フック船長にお仕置きされる海賊のオッサンを演じているのは、『危険な情事』などで知られるベテラン女優、グレン・クローズ! この意味不明なカメオ出演からも、同作が狂った状況で制作されたことがうかがえる。