コイツ、マジでありえねぇ……! 彼女にSNSに書かれて嫌だったこと (1/2ページ)
最近はSNSを通して、コミュニケーションを取る人が多くなりました。自分の近況をアップしたり、友達や恋人とのやりとりをするのにとても便利ですが、中には嫌な使い方もあるよう。働く男性たちには今回、彼女にSNSに書かれて嫌だったことについて、本音を教えてもらいました。
<彼女にSNSで書かれて嫌だったこと> ■ケンカの内容・「ケンカした内容を書かれること」(37歳/医療・福祉/専門職)
・「ケンカしたあと、『私が悪いんだもんね』的なことを書き込むのはやめてほしい」(37歳/機械・精密機器/その他)
・「ケンカの相談」(25歳/建設・土木/販売職・サービス系)
彼女とのケンカの内容は、思いっきりプライベートな部分になるため、できればあげてほしくないと思う男性も多いようです。いつケンカして、いつ仲直りしたなんて、まわりには知られたくないですよね。
■自分の悪口・「自分の悪口。SNSに限らず、陰口は言わないでほしい」(35歳/運輸・倉庫/技術職)
・「自分の悪口を載せること。SNSには共通の友人もいるからやめたほうがいい」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ケンカしたときに自分の悪口を書いていたこと」(39歳/建設・土木/営業職)
彼氏にどんな不満があるにせよ、さすがにSNSに悪口をあげるのは恋人としてはマナー違反ですよね。人の悪口を載せていると、自分の品位も低く見られるかもしれません。
■デートの内容・「デートの行動をかなり書かれたこと」(38歳/運輸・倉庫/その他)
・「デート、付き合いの愚痴をSNSに書く」(38歳/情報・IT/技術職)
・「デートで何を言ったとか何をしたとか。多少ならいいけど、言い触らすものではないはず」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)
彼との楽しいデートの内容を、誰かにしゃべりたい気持ちはわかりますが、SNSで無差別発信されるのは恥ずかしいもの。自分の口説き文句などをあげられると、友達にあとでからかわれそうで嫌ですよね。